2014年2月17日月曜日

アラームクロックの作製(3)

アラームクロック作製の続き。


アルミ板にドリルで穴を開けてから、ベンディングマシンで折る。


LCDパネル、Arduinoボード、MP3 Trigger、WWVBレシーバ、RTCボード、を取り付ける。
WWVBレシーバ用アンテナと x10コマンド送信機はケースの外側に固定。




プログラムをアップロード。
LCDパネルのバックライトは Arduino のPWM端子に接続し、夜中は薄暗く点灯するようにする。

WWVB レシーバ用アンテナをアルミケース外側に固定したので、受信感度が格段に良くなった。
プロトタイプでは朝方しか電波が受信できなかったが、10分に1回程度受信できるようになったよ。

2014年2月15日土曜日

冬の Pagosa Springs, CO (2)



午前5時、パパチャックとママチャックだけで朝の温泉へ。


上の画像をクリックして画像を拡大
朝湯を満喫してから 朝焼けを撮影

朝食は昨日購入した冷凍食品を部屋に備え付けの電子レンジでチンして食す。
今週末は Winterfest で、今朝は午前8時半から ダウンタウンで熱気球が上がるらしいのだが、どこかなぁ? ふとホテルの部屋から外を見ると、ホテルのすぐ裏の空き地に幾つもの熱気球が準備をしているではないの。急いで着替えて 熱気球を見に裏の空き地へ



部屋からインターバル撮影。


今日は殆ど無風状態で熱気球日和。上空下部は西微風、上部は東微風なので、
空き地を飛び立った気球は高度を変えて、元の空き地に戻ってくる。


熱気球を見終わったら、ホテルをチェックアウトし、再び温泉に。


子チャック(兄)は温泉に入らずホテルのロビーで宿題。

お昼時になったので、ダウンタウンで昼食。ダイニングガイドに フランスパンのベーカリーがあったので行ってみる。

場所はこの辺りなのだが、店の名前が違う。とりあえずここで昼食。
でもいわゆるアメリカンなパンで美味しくない。この店に置いてあった同じダイニングガイドで再確認するとフランスパンの店は隣のブロック。
昼食後行ってみるが、その店はすでに潰れていた。残念。パゴサスプリングスを後にし、ロスアラモスへ戻る。

2014年2月14日金曜日

冬の Pagosa Springs, CO (1)


今日は金曜日。パパチャック、ママチャックは隔週金曜休みの日。子チャック達の学校も今日は Snow dayの予備日。今年の冬も暖冬+乾燥で、今シーズンまだ一日も学校、研究所が雪で閉鎖になっていないため今日は休み。冬の Pagosa Springs で雪景色の中、温泉を満喫しよう!
2週間前に急遽コロラド州パゴサスプリングス の The Springs Resort に予約を入れたのだった。先週には一ヶ月以上ぶりに雪が降り、学校が休みになったら困るなぁ。と思ったのだが、幸いうっすらと積もっただけ、学校は休みにならず済んだよ。
朝食後、午前8時50分にホンダオデッセイでロスアラモスを出発。US84号線で北へ向かう。途中 Chama, NM あたりからようやくうっすらと雪景色。
片道約2時間40分、Pagosa Springs に到着。まずは町の入口 The Junction というレストランで昼食。昼食後、The Springs Resort のホテルフロントへ。入浴用のリストバンドをもらい、バスハウスで水着に着替えてまずは温泉へ。

パゴサスプリングスも今年はドライ。雪景色の中の湯けむり温泉を期待したが、雪は全くなし。


パパチャックは Kindle Paperwhite をZip lock バッグに入れて読書。

午後2時過ぎ、部屋の準備ができたと電話をもらい、チェックイン。
前回結婚20周年で泊まった時は $619/泊 のスイートルームを $199 で泊まることができたが、今回は$249/泊 の部屋を正規料金で。この料金でも温泉に2日間自由に入れるので、温泉利用料だけでも家族4人で $328 になるので結構お得だ。
部屋でオリンピックを見ながらくつろぎ、夕方町のショッピングエリアへ。 Radioshack で アラームクロック用のパーツを購入。 食料品店 City Market で明日の朝食用冷凍食品を購入。 KFC でファミリーパックを購入してホテルへ戻る。


夕食はKFCのフライドチキン

夜も温泉に行く予定だったが、 ソチオリンピックの フィギュアスケート男子フリー、羽生くんの演技を見るために午後10時半までテレビに釘付け。温泉は明日の朝にしよう。

2014年2月9日日曜日

アラームクロックの作製(2)

年末年始の忙しさにかまけて、中断していた アラームクロックの作製を再開。
前回は時計機能まで完成していたので、今回はアラーム機能を追加する。

左上の黒いものが、X10 Firecracker。 X10ホームオートメーション用コマンド送信機。
左の赤いボードが MP3 Trigger。Micro SD カードに保存されたMP3ファイル255曲までの再生をコントロールできる。 アラームクロックでは 静かな音楽80曲、中位の音楽80曲、うるさい音楽80曲まで Micro SD カードに保存しておく。

アラーム時刻はウィークデー、土曜日、日曜日 と3種類別々に設定できる。アラーム時刻になると、まず静かな曲から一曲ランダムに再生を開始。その後、寝室のシーリングライトを一番暗く点灯し、時間をおいて徐々にシーリングライトの明かりを明るくしていく。
一曲目の再生が終わると音量を少し上げ、中位の曲からランダムに一曲を再生。2曲目が終わると、音量を一番大きくし、うるさい音楽からランダムに曲を再生する。

プログラムのバグも直し、ブレットボード上でのプロトタイプが完成。
次はこのプロトタイプを基板にはんだづけし、ケースを作る予定。

2014年2月2日日曜日

Bower 14mm F2.8 for Pentax

昨年、パパチャックの誕生日には中古レンズを購入したのだが、今年は 表題のレンズを購入。

韓国 Samyang 社製のフルフレーム用マニュアルフォーカスレンズで、 Vivitar, Falcon, Rokinon, Walimex, Bower, Opteka, Polar, Pro-Optic など各国でいろいろなブランド名で販売されている。B&H のセールで $299 で購入。
Pentax の純正レンズ SMC Pentax-DA 14mm F2.8 ED [IF](APS-C専用オートフォーカスレンズ)だと約$1,000- もするが、Pentax Forum のレンズレビューによると写りは Samyang の方が良いらしい。
箱には Fisheye Lens と表記されているが、実際には画像歪の大きめな Rectilinear Lens。


巨大な凸レンズを囲むようにレンズフードは固定されている。

Pentax のカメラは昔のレンズとの互換性確保のため未だに機械的に絞りを制御している。このレンズでも絞りリングをAマークに合わせておけば、カメラから絞りがコントロールできる。パパチャックが昨年購入した SMC Pentax-A レンズと同じ仕様。
電子制御の進んだ Canon カメラ用の Samyang レンズは 絞りもピントもマニュアル操作、Nikon用 Samyang レンズは 電子チップ付きのレンズを購入すれば自動絞り制御が可能となるらしい。


Pentax K-30 に取り付けたところ。


本棚を撮影してみた。かなり強い Mustache distortion が見られる。
マウスオーバーすると PTLens で補正した画像が見られるよ。

ラップトップPCのハードディスクをSSDに

我が家のメインコンピューター msi 社製 FX720 の動きが最近おかしい。パパチャックは結構フリーソフトを利用しているので、最近はアドウェアが勝手にインストールされてしまうことがある。フリーウエアインストール時にはワクチンソフトでスキャンしてから必ずカスタムインストレーションを選び、余計なものはインストールしないようにしているのだが、それでも勝手にアドウェアをインストールしてしまうことがたまにある。そんな時はコントロールパネルのプログラムの削除から見慣れないプログラムを見つけて削除しているのだが、今回はどうやってもアドウェアが削除できない。
時々勝手にブラウザ上に広告を流し出す。困ったものだ。こんな他人を嫌な気分にさせる広告になんの意味があるのだろうか?
仕方がない Windows をクリーンインストールし直すか。ついでに昨年クリスマス前に購入しておいたSSD(ソリッドステートドライブ)に代えてしまおう。

msi のラップトップはネジ3つ外すとハードディスク、メモリ、CPU、GPU 、クーリングファン Wifiカードにアクセスできる。これがパパチャックが msi のラップトップPC に決めた最大の理由。まずはコンプレッサーエアーでクーリングファンを掃除。



左が元々あったWD社製640GBHDD。右がIntel社製240GBSSD。


HDDのかわりにSSDを取り付けて、BIOSから リカバリーを選択。DVDドライブに購入直後に作成しておいたリカバリーディスクを入れて、Windows7をインストールする。


Windows7のインストールが終わったら、DVDドライブ(左)を取り出し、もともと使用していたHDDを アダプターキャディー(右)に装着して、DVDドライブの代わりに挿入する。 DVDドライブ上の黒いプラスチックはドライブのサイドカバー。17インチラップトップなのでドライブがかなり内側にあり、サイドカバーの幅は大きい。15インチラップトップなら薄いプラスチックの板だ。3つの爪でドライブトレイに固定されていたので、爪を折らないように注意深く外し、アダプターキャディーに取り付ける。
HDD上のWindowsがインストールされたパーティションを削除して、HDDの容量すべてをデータ用に使用する。これで快適!
クーリングファン掃除の効果で高負荷時のCPU温度が90℃台から70℃台に低下。