2015年3月31日火曜日

Pentax K-30 外部電源化 (再挑戦)

Amazon.com に注文しておいたリチウムイオンバッテリーパックが届いた。これは自転車のLEDヘッドライト用電源。8800mAhで$20弱と専用の充電器 $7弱。自転車のフレームに取り付けるためのポーチも付属。電圧約7.3VとK-30用のリチウムイオンバッテリー D-LI109と同じ電圧。D-LI109 には単三電池アダプターにはないノッチや温度センサー端子があるので、バッテリーパックから単三電池アダプターにケーブルを繋いで使えるのか?ちょっと不安であっが・・・・・

カメラに繋いでみると、ちゃんと動いた! 電池残量メーターも満充電を示している。

2015年3月29日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(17)




温室内にデッキ材で棚を作製中。


デッキ材に排水用の穴を開ける。


水耕栽培用のプランターを並べてみる。

2015年3月28日土曜日

Amazon Cloud Drive - Unlimited Photos Plan

パノラマ撮影に並んでデジタルカメラならではの撮影だと思って 最近 タイムラプス撮影 に挑戦している。ただ一日500枚以上の Raw + jpeg の写真がデーターとして貯まるため、ハードディスクの容量がすぐ足りなくなりそうだ。新たにハードディスクを増設して、バックアップ用にも購入となるとかなりの出費となるし、データーが複数のドライブに分散して管理が難しくなりそうだ。と思っていたところ Imaging Resouce の記事で Amazon のCloud Drive上 年約12ドルで Unlimited Photos Plan を始めたという。 12ドル/年ならハードディスクを増設するよりも全然安いではないの。バックアップの必要もないし・・・・・
早速 3ヶ月のフリートライアルを始めた。Amazon Cloud Drive ソフトをダウンロード、インストールして、PC 内の Pictures Folder すべてのアップロードを始める。

まる2日たっても510GB のデータの内 10GB 弱しかアップロード出来ない。これでは3ヶ月たってもアップロードは終わらないではないの。
我が家のインターネット環境は Century Link のADSL。$62.22/月 も支払って、 ダウンロードスピードが 最高7Mbps、アップロードスピードが最高896Kbps。 計算すると最高速度が出たとしても 9.6GB/日 なので 約半分のスピードは出ているようだ。
こんなに遅いアップロードスピードで Cloud Drive が使い物になるかどうか多いに疑問だ。
格安料金で光ファイバー通信環境が手に入る日本の皆さんが羨ましい。

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(16)


床下に潜り込んで電気配線工事。デッキ下に GFCIアウトレットを施設。


サーモスタットから換気扇へ配線。設定温度以上になると自動的に換気扇が稼働する。
これで温室内が少し涼しくなった。


ついでに天井にも電球ソケットを配線、 LED電球で照らす。

2015年3月25日水曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(15)

これまでのデッキ上温室作製進捗状況を タイムラプスビデオにして Youtube にアップロードした。


2015年3月22日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(14)


断熱ポリカーボネート板のをすべて張り終えた!!! ところが温室内に入ると、サウナ状態というか 真夏の炎天下に駐車した車の中状態。とてもではないがこの中で作業はできない。壁を張る前に 換気扇の電気工事を先にするべきだった。

Pentax K-30 外部電源化 (失敗)

最近は Pentax K-30 でタイムラプス撮影を色々と試行錯誤しているのだが、丸一日撮影を続けるには電池を2回は交換しなければならない。K-30 にはバッテリーグリップなどはなく、純正アクセサリーであるのはAC電源アダプターぐらいだ。野外でも使えるような大容量の電池を外部電源として使えるようにしたい。
K-30 の電源はリチウムイオンバッテリーまたは 単3電池4本が使用可能だ。普段は エネループ4本をメインに使用し、 付属のリチウムイオンバッテリーは緊急用として使用している。
何しろ最初にペンタックスの DSLR (K-100D)を購入した一番の理由は単三電池が使えるということだった。今でこそ多くの携帯機器が USB給電に統一されてきているが、以前は各社各機種独自の充電器が必要だった。旅行に幾つもの充電器を持ち歩くのが嫌で、なるべく単3または単4のエネループが使用できる機器に統一したかったのだ。
K-30で、エネループ4本満充電時の電圧が約5.6V、電池を使いきった時の電圧が約4.8V なので、きっと USB給電の5.1V でも動くはずだということで、カメラの外部からUSB給電できるようにDIYを試みた。ちょうど B&H Camera で 12,000mAhのモバイルバッテリーが$19.99とセールだったので、思わずポッチとしてしまった。


まずは PENTAX 単三型電池ホルダー D-BH109 の互換品 を中国から購入(約$6)


木の丸棒を電池代わりにし、USBケーブルの一端を 電池ホルダーの+ と - に繋ぐ。


自作電源アダプターをK-30に挿入した状態 K-30にはケーブルが引き出せるよう切り欠きがある。


タブレット用のUSB ACアダプターにつないでみると。たまにカメラが起動し、電池マークが赤のほとんど残量なし状態になる時があるが、たいていは Battery Depleted (電池容量がなくなりました。)のメッセージが出て、電源が切れてしまう。残念ちょっと電圧が足りなかったか・・・・・・・
注文してしまったモバイルバッテリーは別の用途で使うとして、もうちょっと電圧の高いリチウムイオン電池を注文した。

2015年3月21日土曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(13)


換気口と換気扇をインストールしてから 断熱ポリカーボネート板を温室の壁として張り始める。
今日は東側の壁をインストール。

2015年3月15日日曜日

2015年3月14日土曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(11)


塗装したドア枠にWeather Strip を取り付ける。


これが温室用の断熱ポリカーボネート板


ポリカーボネート板とドアノブを取り付ける。


ドアを温室のフレームに取り付ける。


断熱ポリカーボネート板で屋根を葺く。

2015年3月8日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(10)


デッキと同じ色にしようと思っていたが、気が変わって温室のフレームは 家の窓枠と同じ色にペイント

2015年3月5日木曜日

Pentax K-30 無事修理完了



2012年10月に購入したPentax K-30。 以前から極たまに、露出不足の暗い画を写すようになり気になっていたのだが、昨年11月の感謝祭休日から 頻繁にほとんど真っ黒という画を写すようになってしまいパノラマ撮影やタイムラプス撮影が難しくなってきた。 カメラの出番が少ない冬の間に修理に出そうということで、米国 Pentax の修理請負会社 Precision Camera にカメラを郵送したのが、2月2日。
2週間たって何も音沙汰が無いので、 Precision Camera のWeb Site で進捗状況を調べると、カメラは受け取ったが、顧客からの連絡待ちとある。なんで向こうから連絡してこないんだ????
電話してみると保証書を送れという。保証書と領収書は確かに同梱したはずなのだが、仕方がない再度スキャンしてe-mail で送る。すると 送って欲しいのは 保証書ではなく領収書でした。という。再度領収書を送り、修理が始まったのが2月25日。2月27日には修理が完了して、今日やっとカメラが戻ってきた。
修理報告書によると Diaphragm Control Block を交換したとある。
Google で K-30 Diaphragm Control Problem や、Underexposure で検索すると結構たくさんの報告があるではないの。以前のPentax K-100D ではそのような問題は全くなく、センサーに汚れがある以外は今でもちゃんと動いているのだが・・・・・・
K-30 購入1か月後に 約20ドルで Pentax純正2年延長保証を購入しておいてほんとうに助かった。延長保証がなければ修理に約300ドルはかかるところだった。

2015年3月1日日曜日

Purple Kitchen



冬の間、ママチャックはキッチンの窓辺で細々と水耕栽培を続けているのだが、日照時間が短いため葉もの野菜でも茎がすぐ伸びてしまう。 今週末は日照時間を伸ばすために 植物栽培用LEDランプを キッチンに設置。 クロロフィルの吸収波長に合わせた赤と青のLED 。 夜になるとキッチンは紫色に輝く。