2015年3月5日木曜日

Pentax K-30 無事修理完了



2012年10月に購入したPentax K-30。 以前から極たまに、露出不足の暗い画を写すようになり気になっていたのだが、昨年11月の感謝祭休日から 頻繁にほとんど真っ黒という画を写すようになってしまいパノラマ撮影やタイムラプス撮影が難しくなってきた。 カメラの出番が少ない冬の間に修理に出そうということで、米国 Pentax の修理請負会社 Precision Camera にカメラを郵送したのが、2月2日。
2週間たって何も音沙汰が無いので、 Precision Camera のWeb Site で進捗状況を調べると、カメラは受け取ったが、顧客からの連絡待ちとある。なんで向こうから連絡してこないんだ????
電話してみると保証書を送れという。保証書と領収書は確かに同梱したはずなのだが、仕方がない再度スキャンしてe-mail で送る。すると 送って欲しいのは 保証書ではなく領収書でした。という。再度領収書を送り、修理が始まったのが2月25日。2月27日には修理が完了して、今日やっとカメラが戻ってきた。
修理報告書によると Diaphragm Control Block を交換したとある。
Google で K-30 Diaphragm Control Problem や、Underexposure で検索すると結構たくさんの報告があるではないの。以前のPentax K-100D ではそのような問題は全くなく、センサーに汚れがある以外は今でもちゃんと動いているのだが・・・・・・
K-30 購入1か月後に 約20ドルで Pentax純正2年延長保証を購入しておいてほんとうに助かった。延長保証がなければ修理に約300ドルはかかるところだった。

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