2016年12月3日土曜日

自動車修理工場で最悪の経験

今年の秋ぐらいから トラックがオカシナ挙動を示すようになった。50mph (80km/h)から 65mph(105km/h)の速度で走行中、特に重い荷物を積んでいる時に橋のつなぎ目や 道路工事後のアスファルトのつなぎ目などの小さな段差を超えると、トラックが急に振動しだしてどんどん激しくなる。ブレーキを踏んで 殆ど止まるぐらいまでスピードを落とさないとその振動は止まらない。その症状が最近より頻繁に出るようになり、重いものを積んでいなくても 症状が現れるようになってしまった。地元の自動車修理工場で潤滑油の交換の際についでに サスペンションを調べてもらっても 異常がないとのこと、でもその症状のことを Death Wobble と呼ぶということがわかった。Google で Death Wobble を調べてみると、もともとはジープ でよく起こる症状で アメリカ製のピックアップトラックでは各メーカー同じような症状が発生するようだが、特定の年代(2004年から2008年)に製造された Dodge Ram トラックではよく発生するようだ。我が家のトラックはまさしく 2006年 Dodge Ram 2500、ドンピシャ。
今日は トラックを 購入した Santa Fe の Dodge ディーラー Lithia のサービス工場へオイル交換のついでに(トラック購入時に Lifetime Free Oil Change を購入したので) Death Wobble を直してもらうように頼んだ。予約時に Death Wobble が発生することを伝えたら 修理に丸一日かかるから 朝イチに持ってきてくれということで 午前中の予定をすべてキャンセルして 車2台で Santa Fe へ。朝イチでトラックを持ち込み、サービスガレージの前でいくら待っていてもガレージドアがあかない。

ガレージが開くのを待つ パパチャックと他の顧客

20分待ってようやく別の担当者にトラックの鍵を渡し、家族で買い物へ。
午後2時過ぎ Lithia から電話、修理に後2時間はかかるとのこと、ちゃんと修理しているようだ、期待が持てそう。
家族はロスアラモスへ戻る用事があるので、パパチャック一人、Lithia の待合室で修理完了を待つ。午後5時過ぎ、外はもう真っ暗、でも 修理完了の報告がない。 サービスデスクに トラックはどうなっているのか?尋ねると、なんと僕のトラックの修理関連の書類が見つからない。トラックはどこへ? 鍵は? 15分待ってやっとトラックの鍵を持ってきた。修理担当者はもう帰ってしまったとのこと。コンピューターシステムがおかしくて精算もできないため、とりあえず鍵だけもらって、トラックで家へ帰る。
途中2回もDeath Wobble を経験!夜間、結構な数の車が流れている中での Death Wobble は生きた心地がしなかった。
帰ってからDriving Recorder を調べてみると、 電話をかけてきた 午後2時過ぎに やっと トラックのオイル交換を始めたようで 午後4時過ぎに トラックをディーラー目の前の制限速度 45mph の道路を3km試運転し、異常なしと判断したようだ。

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