ラベル Hydroponic の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Hydroponic の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年5月12日土曜日

デッキ上で水耕栽培開始

ただ今、春真っ盛り。外気温も氷点下になることはないだろうということで、デッキ上の水耕栽培開始の準備。今日は無茶苦茶風が強くて、子チャック(弟)に手伝ってもらいながらパーゴラにサンスクリーンを張る。

一番下の水耕栽培用パイプを外し、そのかわりにパパチャックが溶接したアルミのスタンドにプラスチックコンテイナーを置き配管。今まで温室で育てていたバケツに植えたミニトマトとナスをバケツごと移す。

2018年4月22日日曜日

水耕栽培用水槽スタンドをアルミで作る。

夏、デッキ上でトマト、ナスなどの大物を水耕栽培するための水槽を置くスタンドをアルミの角チューブを溶接して作製した。


1インチ角、1/8インチ厚のアルミ角チューブを所定の長さに切断し、AC TIG溶接 でタック。
アルミ材は木工用のスライドソーでカットできるのが○。


フラット面の溶接が終わったら、フレームを立てて、内側コーナーの溶接。これが結構難しい。

脚を溶接して高さの異なるスタンドを2つ作製。この2つ作るだけで、12時間、真夜中までかかってしまった。TIG溶接は時間がかかる。
溶接ビードはまだ美しくはないが、パパチャックが載っても壊れない。一応ちゃんと実用になるアルミの溶接が出来た。


2017年8月12日土曜日

今年の水耕栽培

今年も水耕栽培はうまく行っているよ。


温室にはミニトマト、さやいんげん、日本のナス などなど


デッキ外

2016年3月6日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(56) コントロールシステムを Arduino Server に変更中




今まで水耕栽培のコントロールシステムは Raspberry Pi 上 WX-Python で GUI プログラムを構築し、リモートデスクトップ でアクセスしていたのだが、 Python ではかなり動作が重くなっていたので、今回よりシンプルで確実性の高いシステムにしようということで、 Arduino で server を構築し、 Web ブラウザから Arduino Server にアクセスする事にした。
参考にしたWeb Site は STARTING ELECTRONICS というサイト。

2015年11月18日水曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(53) Mechanical room 断熱


冬に備えて温室の下にある機械室の断熱を始める。
水に濡れるおそれがあるので、発泡スチロールを断熱材に使用する。


古いデッキ材の中でまだ使えそうな2x6材で床を貼る。



2x4材でフレームを作り、外壁用パーティクルボードを貼る。


外壁の内側に発泡スチロールをインストール。




小さな電気ストーブで暖房。


出入り口は取りあえず発泡スチロールボードをはめる。
ちゃんとしたドアを作るのは暖かくなる春かなぁ?

2015年7月3日金曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(29) パーゴラ西側水耕栽培


レーザーレベルで3本の柱に4つの高さにマーキング


古い柵を外し、パイプサポートを取り付ける。試しにPVCパイプを置いてみる。


PVCパイプを所定の長さにカットし、穴を開け、片方の端はキャップを、
もう片方の端はレデューサーをPVCセメントで接着。


それぞれのパイプを3/4インチPVCパイプで繋ぐ。
ポンプで組み上げた培養液は右上からカスケード上に流れ右下からデッキ下へ。

2015年6月28日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(27) パーゴラ作製(4) Sunscreen fabric

当初の計画ではデッキ下のタンクから培養液をポンプで汲み上げ、パーゴラ上5本の水耕栽培用PVCパイプヘ分岐。パイプを通った培養液はパーゴラ西側で集め、上から4本のPVCパイプへカスケードのように流し、タンクへ戻す。ということを考えていたのだが、実際にPVCパイプを買ってみると思ったよりも太い。これをパーゴラの上に並べるのはおしゃれではないなぁ。世話をするのにも脚立で上がらなければならないし、パーゴラ上で 水耕栽培するのは諦めて、西側だけで水耕栽培をしよう。 と計画変更。 6本のPVCパイプは返却する。


パーゴラ西側にPVCパイプを取り付けるため 4x4 のレッドウッドで柱を建てる。


壁際の柱は2x4 のデッキ材再利用。


Stringer の真ん中にBrace をインストール。


風が通るように4枚のSunscreen Fabric を互い違いにインストール。


これでデッキ上に日陰ができた。

2015年6月17日水曜日

2015年5月17日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(21) 水耕栽培開始

今週末、デッキ下に水耕栽培の制御システムを構築。


灰色のゴミ箱が栄養液のタンク。

水温、pH、電気伝導度を測定する。pH調整用と栄養原液補給用のチューブポンプも設置。タンクは常時エアレーションし、タンク外に取り付けた黒いUVランプにポンプで培養液を循環し殺菌する。リレーにつないだポンプで培養液を温室へ送る。
消費電力を測定するため、ケーブルが非常に乱雑になってしまった。消費電力データーが得られたらもうちょっとケーブルを綺麗にまとめたい。


温室ではママチャックが水耕栽培を始める。うまく育つと良いなぁ。

温室内の気温、水温、pHも測定する。

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(20) スワンプクーラー作製(3)


温室内プランタ上、日なたの温度変化

スワンプクーラー 稼働後、温室内、日なたの温度は50℃以下に抑えられるようになった。

2015年4月26日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(19) スワンプクーラー作製(2)


ママチャックの要望で温室内の電気配線のやり直し。
ライト、換気扇、クーラーポンプの防水スイッチを取り付ける。


スワンプクーラーの効果を高めるため、吸気口とクーラーパッドの間をプラスチック板で目張りする。




水耕栽培用プランターの排水パイプをデッキ下へ


排水はデッキ下のリザーバータンクへ。
スワンプクーラー用のタンクも循環水量を上げるためデッキ下へ持ち上げる。

2015年4月19日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(18) スワンプクーラー作製(1)


今朝は久しぶりの積雪。


水耕栽培用プランター一つを温室のスワンプクーラー用に改造。


アルミ材でスワンプクーラーパッド用のフレームを作製




温室吸気口の前のデッキ材に排水用の穴を開ける。


デッキ下 から 床下へ穴を開ける。


デッキ下に水道栓を増設。


温室吸気口前に 作製したスワンプクーラーパッドを設置


デッキ下にはIKEA で購入したポリタンク。噴水用ポンプで水を循環させる。
水道栓につないだフロートバルブでタンクの水位は一定に保つ。

2015年3月29日日曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(17)




温室内にデッキ材で棚を作製中。


デッキ材に排水用の穴を開ける。


水耕栽培用のプランターを並べてみる。

2015年3月28日土曜日

Hydroponic Deck-水耕栽培デッキ(16)


床下に潜り込んで電気配線工事。デッキ下に GFCIアウトレットを施設。


サーモスタットから換気扇へ配線。設定温度以上になると自動的に換気扇が稼働する。
これで温室内が少し涼しくなった。


ついでに天井にも電球ソケットを配線、 LED電球で照らす。

2015年3月1日日曜日

Purple Kitchen



冬の間、ママチャックはキッチンの窓辺で細々と水耕栽培を続けているのだが、日照時間が短いため葉もの野菜でも茎がすぐ伸びてしまう。 今週末は日照時間を伸ばすために 植物栽培用LEDランプを キッチンに設置。 クロロフィルの吸収波長に合わせた赤と青のLED 。 夜になるとキッチンは紫色に輝く。

2015年2月21日土曜日