今週末は wxpython を利用して、Python のGUI プログラミングに初挑戦。
ママチャックでも簡単に使えるようにするにはやはりGUI にするしかないからね。
まずは Raspberry pi に wxpython をインストール。
Raspberian のターミナルから sudo apt-get update してから sudo apt-get install python-wxgtk2.8 とタイプする。途中インストール続行を訪ねてくるので Y と入力。
今まではVisual Basic でしか GUIプログラミングの経験がなかったのでずいぶん勝手が違う。
wxpython の基本情報は
python-izm を参考にする。
プログラミング上必要になるRGBカラーコードは
The Other RGB Color Chart を参照。
Visual Basic では コントロールオブジェクト配列は簡単に作成できて 配列インデックスで簡単に参照できたのだが wxpython ではそう簡単ではない。 複数の Widgets を一つのハンドラーで扱う方法は
wxPython: Binding Multiple Widgets to the Same Handler を参考にする。
Event driven プログラミングで自動計測制御するには絶対必要になるタイマーコントロールも Visual Basic では タイマーコントロールアイコンをフォーム上に配置すればすむ。wxpython では 同じような wx.Timers というWidget があるのだが、どうもこのタイマーは Class の中でしか使用できないらしい。
wxPython: Using wx.Timers を参考にする。
Python でのDate とTime の扱いは
Python Date & Time を参考
MassageDialog 表示後の処理は
Getting started with wxPython を参考にする。
まる2日かけて何とかpHと温度の測定、pHのキャリブレーションができるようになった!

Android タブレット Asus MeMO Pad HD7 にも VNC viewer をインストールし、
タブレットからも Raspberry pi 上の GUIプログラムにアクセスできるようにした。