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2019年9月2日月曜日

8月30日から9月2日


Well Pump (給水ポンプ)のAir Volume Control を交換し、さらに逆止弁を取り付けて、やっとポンプがまともに働くようになった。ついでに検査用の圧力計と 冬季に水を抜くためエアーコンプレッサーの接続口を装着。


デュランゴまで買い物、いつもの Kassidy’s Kitchen で昼食。


4日間かけて排水管のリークを治す。最初は配管をほとんど交換するため配管の部品を購入したのだが、インターネットで交換せずにリークを塞ぐ方法を発見。
ルーフベントと排水出口を塞ぐ。洗面台排水管に圧力計とバルブを装着し、エアーコンプレッサーで5psi (34.5kPa)まで加圧。石鹸水でリーク箇所を見つけ、タオルで石鹸水を拭き取る。圧力計とバルブを外し、Shop Vac(乾湿掃除機)で減圧。ブラシでリーク箇所に紫色のPVC用プライマーを吸わせ、クラックをクリーニング。次にブラシでPVC用接着剤を吸わせ、掃除機を止めて、30分以上放置。エアーコンプレッサーを繋ぎ直して、リーク箇所が塞がったことを確認。これを繰り返してすべてのリーク箇所を塞ぐ。4日間かけてやっと 検査基準である5psiの圧力を15分以上保持できるようになった。


薪を燃やして炭にする。


夕食は鳥手羽の炭焼き




夕食後の散歩、家のすぐ前の道にガラガラヘビ。


夕暮れ

2019年8月25日日曜日

リークテスト

配管工事が終了したので、床下に設置した Well Pump を初めて動かす。


その前にフィルターをインストール


Well ポンプのスイッチを入れると、なにかおかしい。PEX配管にはリークはないのに、ポンプは止まることなく動き続けている。本来は水圧が設定以上になるとポンプは止まるはずなのだが・・・・
どうもポンプが止まると水が貯水槽に逆流して、水圧が下がっているようだ。このポンプはビルダーがインストールしたのだが、どう考えても逆止弁が必要だと思う。
さらにポンプの Air Volume Control (タンクの上半分が常に空気で満たされているようにする部品)から水がリーク。すぐにそのパーツをアマゾンにオーダー。


排水管のリークテストを続ける。排水管と排水槽をつなぐカップリングを外して、排水管を塞ぐ。


洗濯機用水栓にホースを繋ぎ、


ホースのもう一方は洗面台用排水管に繋ぐ。


ポンプを動かし、屋根の排水ベントから水があふれるまで排水管を水で満たす。


床下に降りると、排水管のそこらじゅうから水がリーク。排水管工事のやり直しだ。ほとんどのPVC配管を新しくやり直さなければ。ガックリ・・・・・・・

2019年7月27日土曜日

薪割り、水道工事を始める。


子チャック(弟)は薪割り。


パパチャックは水道工事を始め、


外灯を取り付ける。


2019年7月18日木曜日

電気工事検査 2回目


朝、外でガサガサと音、キャンパーのすぐ脇まで鹿がやってきていた。

今日は電気工事検査 2回目。 前回と同じ検査官 ケリーがやってきた。
前回 変更を指摘されたところを中心に検査。無事 検査をパス! しかし帰り際 寝室の入り口壁が2フィートちょっとあるところにコンセントが必要と指摘された。2フィート以上ある壁にはコンセントが必要とのこと。「あの~、検査は不合格なんでしょうか?」「いや、合格でいいけど、最終検査で確認するから後でちゃんとコンセントを追加しておいて。」


早速コンセントの追加


検査合格を祝して一人で乾杯。


つまみは唐辛子のベーコン巻き

最初の予定では 春には電気工事が終わっているつもりだったのが、電気工事に半年以上かかってしまった。この調子では山小屋が完成するのはいつになることやら・・・・・・・

2019年7月13日土曜日

2019年6月15日土曜日

配線やり直し


電気工事検査官の指示通りに配線のやり直し、そして、今まで排水用ベントのことを全く考えていなかったことに気づく。このままではキッチンシンクと洗面シンクのベントを通す場所がない。ベントを通すために配線のやり直し。


今年は雪が多かったので野草の花が満開。






夕飯は焼き茄子、焼き鱈、焼き玉ねぎ。

2019年6月11日火曜日

電気工事検査 1回目 そして帰りはレッカー車のお世話に

コロラド州では 家のオーナーが自分で電気、水道工事を行うことが許されている。ただし、その家を売ったり、貸したりする目的のための工事は認められない。
デンバーなど大きな街のある郡では 郡独自の電気、水道工事許可、検査を行っているが、我が山小屋のある田舎の役所ではコロラド州に電気、水道工事許可、検査業務を丸投げしている。
コロラド州のWeb サイト上で工事を申請し、クレジットカードで申請費を支払うと工事許可番号がもらえる。設計図等は必要ない。工事許可期間は1年、そして申請すれば6ヶ月の延長が認められる。パパチャックは正直に工事の始まる前、昨年8月末に工事許可申請をしてしまった。今思えば、もっと後、工事を始めてしまってから検査直前に申請すればよかった。
今日は電気工事1回目の Rough-In Inspection。検査は配線が終了した時の Rough-In と 最終 Final Inspection の2回検査がある。
今まで何度もe-mail でパパチャックの質問にすぐ答えてくれていたこの地区の検査官はケリー。今日はじめて会った。
検査結果は不合格!問題点は
1.パパチャックは電気ボックスまで配線するだけで良いと思っていたが、実際にはその電気配線の皮を向いて、スイッチやコンセントが取り付けられる直前までやらなければならなかった。これをMake up というそうだ。ケリーは Make up のやり方を教えてくれたが、そのときに間違って配線の一本を切ってしまった。この配線はブレーカーからまた引き直し。

2.ダイニングのコンセントをダイニング脇外壁コンセントと同じブレーカー回路に繋いでいたが、ダイニングはキッチンと同じく他の回路と共有してはいけない。でもキッチンとダイニングとの共有は可能。

3.ダイニング、リビングを見下ろすロフトは壁ではなくフェンスなのだが、これも壁とみなすためコンセントが必要。フェンスの中間床にコンセントを付けなければならない。

4.火災報知器、一酸化炭素警報機 は電池式のスマートアラームにするつもりだったのだが、120V 電源でどの警報機が反応してもすべての警報器がなるハードワイヤードなものを 寝室、廊下、天井の三箇所に必要。

まぁ、初めての電気工事検査、1回で合格することは期待していなかったが、Make up のことを勘違いしていたのはちょっとがっかり。



ロスアラモスへ帰る途中エスパノーラの Lowe’s でロフト用の床埋め込みコンセントを購入。そして帰ろうと思いエンジンをかけ、ギヤーをパーキングからドライブへ入れようとしても入らない。
最近どうもギヤーの入りが少しづつ悪くなっていると思っていたのだが・・・・・・
力いっぱいギヤーのシフトレバーを操作したら突然スコンと軽くなってシフトレバーがフリーの状態に。(シフトレバーとミッションをつなぐワイヤーが切れたらしい。)ギヤーはパーキングのまま、もうどうすることもできない。
途中携帯の電波も入らない、ラジオも入らない辺鄙な場所で道路工事を行っていて、片道通行のため10分から20分待たされる場所があるのだが、いつもはギヤーをパーキングにして待つところ、今日はパーキングにせず、ニュートラルで待っていたのが幸いした。もしあの場所で故障していたらとんでもないことになっていたと思う。
会員になっているロードサービスに電話してレッカー車が来るまでの間、近くのハンバーガー屋さんで夕食。2時間ほど待ってやっとレッカー車が来た。いやぁ、タイヤのロックした車を上手に荷台に載せるものだ。思わずチップを$20-。ロスアラモスの自動車修理工場までトラックと一緒に運んでもらい、ママチャックに向かいに来てもらう。
後日この修理代は$1,700-


2019年4月27日土曜日

床下配線




床下浸水をなんとか処理して、床下配線に取り掛かる。ママチャックは床下排水のため溝を掘る。二人共泥だらけ。

2019年4月20日土曜日

床下排水ピットのインストール


先週末から送風機で床下を乾燥。


床下に排水ピットを掘るために 中国製のジャックハンマーを購入。値段はなんと$120-。メーカー品を2日間レンタルする費用で買えてしまう。


床下に排水ピットをインストール。

2019年4月13日土曜日

床下の排水、アドレスプレートの設置

今週末は床下の排水。



冬の間作製したアドレスプレート。地面が柔くなってやっと設置できた。


夕食はスペアリブ

2019年4月6日土曜日

それでも工事は続きます。


RV 用の 120V, 30A コンセントの設置


下水処理施設にジャンクションボックスを設置。当初 配線は下水タンク内に防水ボックスを設置する予定であったが、Karen に相談するとそれはできないとのこと。地面が柔らかくなって、冬の間に作製しておいたアルミフレームをやっと設置することができた。


ママチャックはこれ以上雪解け水が床下に流れないように 排水溝を掘る。

2019年4月5日金曜日

床下浸水

春休みの一週間、日本へ一時帰国していた。久しぶりにパゴサスプリングスの山小屋に来てみると

積もっていた雪はほとんど解け、軒下の雪が残っているぐらい。


なんと床下に 約20cm 水が溜まっているではないの。次回はポンプを持ってこなければ・・・・・・・