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2019年5月25日土曜日

トラックラックの作製



少しづつ作製を続けていたルーフラックをトラックにインストールする。
最初は市販のラックを購入することを考えたが、上水を運ぶためのタンクがラックの下に入ること、そしてラックの上にルーフテントを設置できるようにすることを考え自作することにした。
TIG溶接は少しでも風があるとシールドガスが失われ、きれいに溶接ができないため、途中から溶接ブランケット内で溶接。

2018年7月8日日曜日

セパレートトイレの作製

ママチャックは今日朝から金曜日まで出張。「鬼のいぬ間に洗濯」ならぬ「鬼のいぬ間に溶接」。 ママチャックの車がガレージにないので、溶接機を毎日しまう必要がなく、出しっぱなしにできる。今週はキャンパーで使用するセパレートトイレの作製。
セパレートトイレとは排泄時に固形物と液体を分けるトイレ。我が家ではいままで水の使えない冬季は排泄物はネコ用パインチップとともにバケツに貯め、ゴミとして捨てていた。排泄物を分けないで貯めると、すぐバケツが一杯になり、非常に重く、匂いもきつくなる。セパレートトイレにし、液体はグレーウォーターとし、固形物のみをゴミとして捨てる。
このセパレートトイレをさらに進化させ、固形物を撹拌発酵させるとコンポストトイレになる。
今年から夏季も水洗トイレを使わないことにより、ブラックウォーターを家に持ち帰らず、固形排泄物はゴミとして持ち帰り、グレーウォーターは敷地内に流すことにした。
将来キャンパーバンを自作した時のトイレにもなる。


デンバーで購入した3/4インチ角のアルミ材をマイターソーでカットし、タック溶接。


アマゾンで購入したプラスチックの便座に合わせて確認


TIG で本溶接。


外角の溶接


内角の溶接


直角バイスを使って脚を溶接。


溶接終了。脚底にプラスチックキャップを取り付ける。


便座、バケツ、漏斗


便座をボルト・ナットで固定。


漏斗をヒートガンで温めて変形させ、アルミフレームに固定する。


はみ出た部分をホットナイフで切り取る。

2018年6月10日日曜日

トラック荷台用ヒッチレシーバーの作製

トラックの荷台に重量物を引き上げるウインチを取り付けるためのヒッチレシーバーを作製した。


2inchx3inch 1/8厚の鉄骨をトラック荷台幅に切断し、両端にコの字ボルトを通す穴を開ける。


ヒッチレシーバーを取り付ける補強のため短い鉄骨をセンターに溶接。


アマゾンで購入した6インチ長のヒッチレシーバー


TIG溶接する。スティック溶接でもよいのだが、やっぱりTIGのほうが綺麗にできるので・・・・


黒のスプレー缶でエナメル塗装


トラック荷台の Yakima ラックの脚にコの字ボルトで取り付け。


ヒッチにウインチを取り付ける。

2018年5月18日金曜日

キャンパーテーブルの脚の作製

今日は仕事のある金曜日、しかし実験室の排気設備の不調で午後から家に帰ることに。給与は出るが家に帰って良いって嬉しいね。帰って早速溶接!

キャンパーのダイニングテーブル用の脚をスチールで作製。
折りたたみにするのは面倒だったので1インチ角、
1/16インチ厚の角チューブを1/8厚の鉄板に溶接しただけ。


黒のスプレー缶で塗装して、プラスチックキャップをつけて完成


2018年5月12日土曜日

飲料水ジャグスタンドの作製

キャンパーで使用する飲料水、以前は日本にいた頃(25年前!)キャンプで使用していた蛇口付きの10Lポリタンクを流しの上に置いていた。これではただでさえ狭いキッチンスペースがさらに狭くなってしまう。
そこで今年の冬から5ガロン(18.9L)のタンクと専用ポンプを購入。キッチンシンク横、猫の砂バケツとコンクリート敷石の上に置いてきた。これがまた邪魔だとママチャックから軽くて折りたたみのできるスタンドを作ってくれという要望。そこで1インチ角、1/8インチ厚のアルミ角チューブでスタンドを作ることに


タンク底面の高さを合わせるためのスペーサーをタック溶接。


スペーサーをちゃんと溶接してから


脚を溶接して片側フレーム完成。


もう一方のフレームは溶接する前に組み立てなければならない。


スタンドを立ててインサイドコーナーの溶接。



冷えてから5ガロンジャグを載せてみる。

2018年5月1日火曜日

溶接クラス修了

University of New Mexico Los Alamos 校でパパチャックが1月から受講していた Basic Welding Class が今日修了した。

クラス最後の課題 Mild Steel 製の ボックス。

他の生徒よりも早く課題が終わったため、特別に ステンレスの溶接を教えてもらう。まずは自分でやってみろと言われて溶接してみたのが右側、温度が高すぎ、溶接棒の送りが遅すぎるため、灰色に。その後講師の Skip が溶接したのが左、きれいな虹色。溶接の道はまだまだ遠い。

2018年4月22日日曜日

水耕栽培用水槽スタンドをアルミで作る。

夏、デッキ上でトマト、ナスなどの大物を水耕栽培するための水槽を置くスタンドをアルミの角チューブを溶接して作製した。


1インチ角、1/8インチ厚のアルミ角チューブを所定の長さに切断し、AC TIG溶接 でタック。
アルミ材は木工用のスライドソーでカットできるのが○。


フラット面の溶接が終わったら、フレームを立てて、内側コーナーの溶接。これが結構難しい。

脚を溶接して高さの異なるスタンドを2つ作製。この2つ作るだけで、12時間、真夜中までかかってしまった。TIG溶接は時間がかかる。
溶接ビードはまだ美しくはないが、パパチャックが載っても壊れない。一応ちゃんと実用になるアルミの溶接が出来た。


2018年4月13日金曜日

溶接カート塗装


溶接カートをエナメルスプレー缶で赤く塗装。


乾燥中


溶接カートの完成!これが溶接のセットアップ
背の高いガスシリンダーがマチソンガスで購入した アルゴンガス。エアガスではシリンダーだけで$380、マチソンではガス込みで$250だった。このガス業界の値付けは結構いい加減で、尋ねる相手によって値段が結構異なるみたい。
重いガスシリンダー2本置くと荷重が後ろに寄ってカートが不安定になるので、代わりに消火器を置くことにした。

2018年4月7日土曜日

溶接カート製作続き


溶接カートタイヤの上に直径7インチのガスシリンダー2本置けるように
L アングルで作った棚を取り付ける。TIG溶接で作製。Stick Welding よりも綺麗にできる。


溶接機の横に小物を置けるように鉄板をTIGでプラグ溶接。
トレイ後ろは溶接棒を立てるスペース。


出来上がりはこんな感じ

2018年4月3日火曜日

Welding Class TIG溶接が始まる。

MIG溶接授業は先週一回だけ。今週から TIG溶接授業が始まる。


いきなり難しいと言われる アルミのTIG溶接から始まった。
講師の Skip 曰く、 アルミは溶融池(Welding Puddle) が見やすから。

2018年3月30日金曜日

デュランゴで溶接材料を探す。

午前中、Tim Brown が キャンプサイトに土地を見にやって来た。もう雪は溶けているし、いよいよ工事が始まる。

その後すぐに Durango へ買い物。

Durango に行く途中、 US160号線沿いの Junk Yard に立ち寄り、
ホンダオデッセイ用のホイールを探すが見つからず。


次にネットで検索して見つけた RECLA METALS。
リサイクルセンターとあるので溶接に使えるメタルストック売ってるかなぁ?


オフィスの裏に スチール素材は売っていた。1インチ幅、1/8インチ厚のLアングルを購入。
他にアルミ材を売っているところはないか?尋ねると Cal Steel にあるかもしれないとのこと。
場所を教えてもらう。


Nature Oasis のDeli で昼食を購入。


イタリアンサンド


子チャック(弟)はマカロニチーズ


昼食後近くのFour Corners Welding & Gas Supply で 溶接用のガスについて質問。
ロスアラモスから一番近い溶接用ガス販売店はは サンタフェの マチソンガスかエアガス。もしマチソンかエアガスでガスシリンダーを購入した場合、将来こちらでガスシリンダーの交換は可能なのか?答えは可能とのこと。これでガスシリンダーをリースではなく買い取る決心がついた。


近くの BIG5というスポーツ用品店で冬物処分のスノーブーツをママチャックが購入。


帰り道の途中、RECLA METALS で教えてもらった Cal Steel。ここは完全に競合相手ではないの。
よく教えてくれたなぁ。アルミの1インチ角チューブとスチールシートを購入。


キャンプサイトに戻り、薪を炭に熾すママチャック。


夕食は炭焼ソーセージと昼食に辛すぎて食べきれなかったグリーンチリ入りマカロニチーズ。