2013年10月30日水曜日

トイレットペーパーの幅

これはママチャックが発見したこと。
最近トイレットペーパーの幅が狭くなったという。
パパチャックは今までまったく気づいていなかったのだが、まだ以前購入したトイレットペーパーが残っていたので比べて見た。


左が最近のトイレットペーパー。うん、確かに高さが違う。


トイレットペーパーホルダーの遊びも大きい。
使用するにおいて全く問題はないのだが、ちょっとセコくないか?

2013年10月29日火曜日

今頃 Windows 7 にアップグレードするのはバカ?



子チャック(弟)が風邪を引いて、学校を休んでいるので、今日はパパチャックが看病。その間、先週 amazon.com から届いた Windows 7 Home premium を我が家のDesktop PCにインストールする。
Desktop PCは今まで Windows XP Pro の日本語バージョンで動いていたのだが、Windows XP のサポートは来年の4月には終了するし、漢字の読めない子チャック(弟)が宿題などに使用する際、日本語OS では不便だったので、OSを新しいものに代えようということ。それにそろそろWindows 7 の販売が終了になるのでは?という危惧から。
Windows 8.1 がリリースされたばかりの今頃なぜWindows 7 なのか?
タッチUIは操作性よりも携帯性を重視したタブレットなどのためのインターフェースで、デスクトップPCには今でも マウスとキーボートが使いやすいと思う。そのタッチUI を すべてのデスクトップPCやタブレットにも共通のUser Interfaceとして Windows 8 に載せようと考えた Microsoftは間違っていると思う。Apple は今でも Mac OS と iOS と別々にしているじゃないの。(Microsoft の製品は Office にリボンインターフェースを載せ始めた頃からどんどん使いにくくなっている。)
さて、購入したのは Upgrade版で 約$120。OEM(System Builder)版 なら $89だが、このOSはサポートが切れる2020年まで使用する予定。ハードウェアが変わっても継続して使用できる Upgrade 版にした。 ちなみにWidows 8.1 のFull version が 約$112。今ではAndroid タブレットが同じような値段で買える時代に$120は高く感じるね。
しかしこのインストールに結構手間取ってしまった。

(以下の話は完全に自分用の備忘録です。)

Windows XP の動いているPC に USB で外付け DVD ドライブを接続し、Windows 7 64bit のDVD入れる。ディスクが回り始めるが、すぐ、このversionのXPからはUpgrade できないというメッセージが出て、インストールは進まない。 我が家のWindows XP が日本語版だからなのか?それとも32bit から64bit へのインストールは出来ないのか?
Upgrade版のパッケージには All edition of Windows XP and Windows Vista qulify you to upgrade. と書いてあるんだがな?
そこでDVDディスクからブートしてみると インストールが始まった。
Type of installation は Custom (advanced)を選び、XP のがインストールされたソリッドステートドライブ(SSD)をフォーマットして、そこにWindows 7 をインストールする。途中Product Key を入れて インストール終了したと思ったのだが、PCが再起動しても Boot Manager Missing という表示が出て SSDからブートできない。
おかしいな? 仕方がない、Partition Wizard のブータブルディスクで SSD をもう一度フォーマットしなおして、 Windows 7 のクリーンインストールを試みる。
しかし今回はBoot Manger Missingの表示は出ず、SSDからはブートできない。
おかしいな?XPをインストールするときは確かハードディスクの一部にブートするための小さな領域を確保したような記憶があるのだけれども、今回はそれがない。
もう一度クリーンインストールを試そうとするが、今度はDVDドライブからブートできなくなってしまった。Partiton Wizard のディスクはブートできるが、 Windows7 でも Windows XP のディスクでもブートできない。
仕方がない、ブータブルUSBメモリから Windows7 をインストールしてみよう。
ラップトップPC上、 Image Burn を利用して、 Windows7 Home Premium 64bit Upgrade版のディスクイメージを作成する。
Microsoft Store から Windows 7 USB/DVD download tool をダウンロードして、ラップトップPC にインストール、先ほど作成したイメージファイル(isoファイル)をソースファイルとして指定して、4GB以上のUSBメモリにコピーする。
作成したブータブルUSBメモリをデスクトップPCに挿して、そこからブート、Windows7のインストレーションが始まった。Type of installation は Custom (advanced)を選び、SSD を選択。 Drive options(advanced) をクリックして、前回はここで Formatを選択したが、今回は Delete を選択、SSD上のPartition を削除し、次に New を選択する。 すると SSD上に100MB の System Partition と 残りの領域にPrimary Partitoin が作成された。このPrimary Partition にWindows 7 をインストールする。これで、Windows7が立ち上がるようになった。
さて、空のハードディスク上にUpgrade版の Windows7 をインストールする方法はネット上に色々ある。例えば Windows7アップグレード版DVDでのクリーンインストール方法 など。
これによると、 Windows7 インストール時に プロダクトキーは入力せず、インストール終了後、レジストリーを修正、Rearm カウントをリセットしてからプロダクトキーを入力する方法がある。
この方法に従い、 Windows7 をインストール。プロダクトキーは入力せず、インストール終了後、 regedit を起動。
HKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Setup/OOBE/を見つけ、MediaBootInstall の値を"1" から "0" ヘ変更しようと思ったが、値はすでに"0" になっている???? おかしいなぁ? そのまま次に進もう。
regedit を終了し、Start menu にcmd とタイプ。SearchBox に現れた cmd.exe を右クリック、 Run as administrator を選択する。
コマンドライン上で slmgr /rearm のコマンドを入力し、実行
"Command completed successfully" のダイアログが出る。
PCを再起動して、プロダクトキーを入力するはずが、再起動してもプロダクトキーの入力を求められない。おかしいなぁ? USBメモリからインストールしたからかなぁ?
そこで次の方法。プロダクトキーを入力せずにWindows 7をインストールした ディスクに再度 Winsows7 をインストールすることで、Upgrade の要件を満たすので、
再びUSBメモリーからブート。Type of installation は Custom (advanced)を選び、SSD のPrimary Partition を選択。 Drive options(advanced) をクリックして、 Formatを選択、Formatした Primary Partition に再度 Windows 7 をインストール。今回はプロダクトキーを入力する。
これでやっとWindows 7 のインストールが完了した。もう一日がかり・・・・

2013年10月26日土曜日

Halloween in Los Alamos Downtown

今日はロスアラモスのダウンタンでハロウィーン祭。 本当のハロウィーンは10月31日なのだが、その前の金曜日の夕方、町のダウンタウンでハロウィーン祭が開かれる。
まずは病院へ行ってキャンディー集め。


Surgical services 月面着陸のコスチュームの前で


ダウンタウンのメインストリートでキャンディー集め


Bradbury Science Museum のHigh Tech Halloween night


液体窒素ショーを見学

2013年10月20日日曜日

iGoogle の代わりに Google Site

今まで使用していた iGoogle が10月末でサービス停止になる。 Google は Chrome Browser で代替になるようなことを言っているが、こちらとしては、どんな機器でも、またどんなBrowser でも 同じような環境が欲しいので iGoogle を使ってきたわけで、それがなくなると大変不便である。(特に職場ではChrome の使用は禁止されているので。)
代替策として Google Site サービスを利用して自分専用の Start Page を作成することにした。
参考にしたのは こちらのサイト



Google Site のサーバー上に自分専用のWebSiteを作成するわけだ。
今まで iGoogle 上で使用していた Gadget は iGoogle 専用のもの はすでにサービス停止しているものが多いいけれども 似たものはなんとか見つかった。

Google Site のサービスはいつまで続くのかなぁ?

冬支度

結局、研究所の閉鎖は直前に回避された。この予期せぬ休暇中に家の仕事を片付けてしまおうと期待していたので、ちょっと残念。
仕方がない、 前回上げたリストの項目をゆっくりと週末にこなすしかない。先週16日にはいつもより2週間ほど早く雪が降ったので、今週末は冬支度。


Scion xA のサマータイヤをスノータイヤに履き替える。
右前輪のホイールナット4つの内、1つがなくなっていた。(冷汗)

雪かき機を出してきて、オイル交換とスパークプラグの点検
ついでにキャンプ用の発電機のオイルも交換。

トラックからカヌーを降ろし、キャリヤーも外す。


カヌーはデッキ下に収納。

2013年10月14日月曜日

Pagosa Springs, CO 温泉後帰路へ



チェックアウトタイムは午前11時。それまで今回最後の温泉へ

今日もライフジャケット持参でプールでプカプカ。


締めは熱めのHot Tubで体を温め、シャワーを浴びてキャンパーへ戻る。
結局RVパークを出発したのが午前11時30分。


途中、州境手前の道路脇の空き地で昼食にサンドイッチ。

午後3時、無事ロスアラモスへ帰宅。今週から最低気温が零下になるようなので、キャンパーのWinterization を済ませる。

2013年10月13日日曜日

Pagosa Springs, CO Williams Creek Reservoir



天気は曇り時々晴、時々雨。 今日は黄葉見物にいつものお気に入り Williams Creek Reservoir まで行く予定なのだが、昨日のほうが天気が良かったなぁ。先週木曜日に Cold Front (寒冷前線)が通過して冷え込んだので、昨日よりも今日のほうが暖かいことを期待していたのだが、曇ではあまり日中の気温は上がりそうもない。
午前中はまたまた子チャック(兄)の宿題に付き合い、キャンパーの中で過ごす。
昼食にキャンパーの中でブリトーを食べてから、一応カヌーと釣りの準備をして出発。今回は Williams Creek へ向かう National Forest Road は結構ぬかるんでいて、トラックが泥だらけになってしまった。午後2時過ぎ、Williams Creek Reservoir 脇のTeal キャンプ場に到着。


キャンプ場は連邦政府予算失効のため閉鎖

上の画像をクリックして画像を拡大
Day Use Area とボートランプはオープンしていたが、カヌーをやるにはちょっと風が強すぎる。


カヌーはあきらめて、湖の周りをダムの方まで散歩。


アスペンの黄葉


ダムの放水路

上の画像をクリックして画像を拡大
ダム下流のWilliams Creek


遠くで雷鳴が轟、雨が降り始めた。もうすぐ冬だなぁ。

駐車場に戻り、公衆トイレへ。幸い鍵はかかっていなかったが、トイレ内にはゴミが散乱し、トイレットペーパーはなく、便器も汚い。2週間管理されていないとこんな悲惨ことになるのか。
(写真撮影したが、ちょっとここに掲載するのは憚られる。)

Williams Creek を後にし、Pagosa Springs のCity Market で食材を購入してRVパークへ戻る。

夕食はTrader Joe's のカルビ とパパチャック特製 ガカモレ。

夕食後、再び温泉へ。


今回もライフジャケット持参。
遠くで稲光と雷鳴。雨が降る中 プールでプカプカ浮かぶ。

最後にHot Tub で体を温めてから、シャワーを浴び、キャンパーへ戻り就寝。

2013年10月12日土曜日

Pagosa Springs, CO サイクリング、バスハウス



朝、外気温-1℃、快晴。 子チャック(兄)は山のような宿題を抱えて、今回の旅行にやってきたので、午前中は子チャック(兄)はキャンパーの中で宿題。
パパチャックと子チャック(弟)はRVパークの周りを散策。


このRVパークはあまり人気がないのか結構空いている。
子供2人連れで $52+Tax/泊。入湯料大人$10、子供$7が無料になる。


元々8台分あったRVサイトのうち3サイトはモービルホームのキャビンに置き換えられた。

上の画像をクリックして画像を拡大
RVパーク360度パノラマ

散策後、パパチャックと子チャック(弟)はキャンパーの中で英語版人生ゲームで暇をつぶす。なんか日本語版人生ゲームよりも単純だな。保険や株券はないし日本語版よりも簡単に子供ができる。ゴールした時の家の値段は2倍にしかならない。

子チャック(兄)の宿題を切り上げて、皆で町中をサイクリング。


町はずれの Fabulous Fifties Stylin’で昼食。


パパチャックはブレックファーストブリトー、子チャック(兄)はチキンフィンガー、ママチャックと子チャック(弟)はパンケーキ& ベーコン


レストラン外から Wolf Creek Pass を望む。


帰る途中、アートギャラリーに立ち寄る。


地元木工家の作る作品が素晴らしい。

キャンパーへ戻り、温泉へ。今回は深いプールでもリラックスできるようにカヌーの時着用するライフジャケットを持参する。


パパチャックとママチャックはライフジャケットで水に浮くのはこれが初めて。


ライフジャケットは大正解。これでかなりリラックスできるし、
プールの深い場所は僕らだけの貸切状態。


プールを満喫した後、シャワールーム奥に小さなプールを発見。
こちらの湯温は43℃以上はあると思われ、子チャック達は熱すぎて入れない。
親チャックはこちらで体を温めてから、シャワーを浴び、キャンパーへ戻る。

子チャック(兄)は再び宿題に取り組み、パパチャックと子チャック(弟)は
人生ゲーム日本語版で時間をつぶす。日本語版のほうが面白いな。

夕食はママチャックが朝から仕込んだチリスープ

夕食後、子チャックたちを寝かしつけてから、親チャックだけで再び温泉へ。
大人しか入れない男女別のバスハウスへ行ってみる。
バスタブが並んだようなバスハウスを想像していたら、ここのバスハウスはかなり日本の銭湯に近い。


こちらは男湯の様子。


日本の銭湯より薄暗く、浴槽はかなり深い。立って胸まである深さ。
洗い場はなく、別にシャワールームがある。湯温は42℃。


壁の絵は富士山の代わりにモニュメントバレー


脱衣所にはベットが並び、ここで体を冷やしてから
再びお湯に浸かることを繰り返す。

パパチャックも湯船に出たり入ったりを繰り返し、充分体を温めてから、シャワーを浴びて、キャンパーへ戻り就寝。

2013年10月11日金曜日

Pagosa Springs, CO 温泉付きRVパーク



来週月曜日はコロンバスデーで休み。という訳で今週末は家から比較的近く、コロラドロッキーを満喫できるお気に入り、Pagosa Springs へ行くことにする。
黄葉見物と温泉、もし小春日和で暖かかったら 今年最後のカヌーの予定。
ただこの時期になると、もうかなり寒いので電気のないSan Jun National Forest のキャンプ場では厳しい(それに連邦政府閉鎖でキャンプ場がオープンしているかどうかもわからない。)ので、はじめて Pagosa Springs にある温泉付きのRVパークを予約しておいた。

今日子チャック(弟)の小学校は休校。親チャックは午前中に買い物、トラックに軽油を満タン、Papa Murphy's で夕食用のピザを購入して家で昼食。
午後からキャンプの準備を始める。今回はキャンプファイヤーはできないので、トラックから薪、BBQコンロなどを下ろして、自転車を積み込み、トラックとトレイラーのタイヤの空気圧を規定いっぱいまで上げる。キャンパーに着替え、食材、PC、カメラなどを積み込み、後はキャンパーを繋ぐだけでのんびりしていたら、午後2時半子チャック(兄)から電話。予定よりも早く学校が終わったという。あわててキャンパーをトラックに繋いで、高校まで子チャック(兄)を迎えに行く。午後3時、子チャック(兄)をピックアップして、ロスアラモスを出発。山を下り、エスパノーラを抜け、US84号線をひたすら北上、コロラド州に入り、San Juan National Forest に入ると道の両脇はうっすらと雪が積もっている。木曜日ロスアラモスに降った雨はこの辺りでは雪だったようだ。
US160号線にぶつかったら左折、午後6時 Pagosa Springs の町に到着。Hot Springs Boulevard へ左折、San Juan River にかかる橋を渡った左にあるのが、今回泊まる Healing Waters Resort & Spa。右側は昨年結婚20周年記念で泊まった The Springs Resort & Spa
Healing Waters Resort & Spa には5台分ほどの小さなRVパークが併設されており、そこが Pagosa Springs 唯一の温泉付きRVパークだ。
Resort のオフィスでレジストレーションを済ませ、指示された Site A にキャンパーをセットアップする。キャンプサイトは舗装されておらず、結構ぬかるんでいる。キャンパーをセットアップしたら、夕食にピザとビール。夕食後さっそく温泉へ。外気温5℃と結構寒い。
このリゾートの温泉は昨年泊まった The Springs Resort & Spa ほど大きくなく、大きなプール一つと男女別のバスハウスがあるだけ、バスハウスは子供は入れないので、今晩はプールだけを楽しむ。



プールの底、所々からボコボコと硫黄臭いガス混じりの温泉が湧いている。湯温は長湯に最適なぬるめ。でもこのプールが結構深い。プールの半分以上は身長165cm のパパチャックでは足が底に届かない。ゆっくり座ってお湯に浸かることもできないし、チューブフロートを拝借してプカプカ浮いていてもなんか落ち着かない。明日はバスハウスも試してみよう。
シャワーを浴び、キャンパーへ戻り就寝。

2013年10月10日木曜日

来週いっぱいで研究所閉鎖

今日研究所のAll Hands Meeting があり、もしこのまま連邦政府機関の閉鎖が続けば、来週の木曜日までに実験装置などのシャットダウンを済ませ、金曜日夜には研究所は閉鎖になると正式に発表された。

さて、職場が閉鎖になったらどうしよう?
子チャック達の学校は通常どうりあるので、キャンプに行く事もできない。
そこでパパチャックは家でやることのリストアップ。

1. Scion xA のサマータイヤをスノータイヤに交換

2. 雪かき機のメンテナンス(オイルチェンジなど)

3. 雨樋の掃除

4. iGoogle が10月末にはサービス停止になるので、そのかわりのホームページの作成。

5. 2階の床をカーペットからハードウッドフロアにする。 材料はすでに購入済み。

6. Arduino プロジェクト 寝室用目覚ましクロックの作製

7. 木工用 Router-lathe の作製

8. Router-lathe を使用してシェーカーチェアの作製(リビング用のロッキングチェアが4脚、ダイニング用6脚)

9. ダイニングテーブル作製

10. 屋根裏部屋壁の補修

11. 寝室ビルトイン家具の作製

う~んこれでは1ヶ月 閉鎖が続いても足りないなぁ。

ただ、連邦政府職員は閉鎖が解除となれば閉鎖期間中の給与も支払われることになっているが、我々は連邦政府職員ではないので、給与が支払われない。現在ニューメキシコ州の議員が研究所職員の給与も支払われるよう交渉中だがどうなることやら?

2013年10月7日月曜日

スマホはもうやめた。


約2年間使用してきたスマートフォンをやめて、普通の携帯電話に切り替えた。
電車通勤ならスマホの利用価値も上がるのだろうが、通勤は自家用車、自転車、20分程度のバスのどれか、家には常時接続のPC、職場でもPCがあるので、スマホを使用する時はあまりない。せいぜいたまに病院に行った時の待合室で使うくらい。それも病院にはWi-Fiがあるのでスマホの必要はないだろう。

購入当初、スマホがカーナビの代わりに使えるか試したが、基地局の少ないこの田舎ではまともには使えない。結局カーナビは専用機を購入した。
スマホが一番便利だったのは テザリング機能を利用したWi-Fi Hot Spot。キャンプ場で家族それぞれがインターネットに繋がり、雷で我が家のケーブルモデムが壊れた時などかなり役に立った。 しかし Virgin Mobile は基地局が少なく、使えるキャンプ場は限られたが・・・・・

スマホの一番の問題は電話機能がたまにおかしくなること、電話の呼出音がなっている最中にフリーズしたり、電話の最中テンキーが使えなくなったりしたことが何度かあった。
という訳で、電話は携帯電話、読書はKindle Paper White、カーナビはGarmin Nuvi、ハイキング用GPS はGarmin eTrex とそれぞれ専用機を使用することに。 今年のクリスマスには安価な7インチTablet を購入することにしよう。そして来年のキャンプシーズン前にはプリペイド式のVerizon Jetpack を購入して、キャンプの時だけ、モバイルWi-Fiルーターとして使用したほうが、経済的ではないかと思っている。

2013年10月6日日曜日

床暖房工事(54)床下断熱


先週末と今週末は床下に潜って、ところどころ欠けているグラスファイバー断熱材の施工と床暖房の配管と温給水配管の断熱。
時々ネズミの死骸に遭遇しながら、グラスファイバーまみれになりなんとか施工終了。
これで少しは都市ガス費用が安くなれば良いのだが・・・・・

洗濯機修理 & プリンタトナー補充

最近、どうも洗濯後に床が濡れている。その水漏れがどんどんひどくなってきたので改めて調べてみると、フロントローディング洗濯機のドアパッキン(Door Seal Gasket)下部が欠けている。



とりあえず欠けている部分はダックテープ(日本でいうガムテープでも灰色)で補修してAmazon.com にドアパッキン(約$75)を注文したのが10月1日の夜。よほど$79払ってプライム会員になろうかとも迷ったが、ダックテープの補修で水漏れはかなり小さくなったので、Amazon Market Place の業者に注文する。Amazon.com の Free shipping だと 5~8 Business days だが、Amazon Market Placeの一般業者のFree Shipping なら 3~5 Business days で届く。そのパッキンが昨日届いた。
そこで今日午前中に そのドアパッキンを取り替える。

今はとっても便利な世の中になったもので、You Tube でドアパッキンの型番を検索すると、その交換方法のビデオが見つかる。



ランドリールームにラップトップPCを持ち込んで、ビデオを一時停止しながら、パッキンの交換。


洗濯機のフロントカバー、トップカバー、古いパッキンを外す。


新しいパッキンをインストールして


フロントカバー、トップカバーを取り付ける。

しかしどうもフロントローディング洗濯機は問題が多い。一番の問題は槽に水をためて漂白剤で洗濯機全体を消毒することができないこと。今度洗濯機を新しく購入する時はトップローディングの節水型洗濯機にしよう。でも今の洗濯機をすっと修理しながら使い続けるんだろうな。

洗濯機の修理が終わったら、カラーレーザープリンタのトナーの補充。
2010年に購入したSumsung のカラーレーザープリンタCLP-315W は購入価格$185 とインクジェットプリンタ並みの値段だったのだが、インクジェットプリンタと同じビジネスモデル。交換用トナーカートリッジが4色分で約$160 もする。そこで3rd party のトナー補充キットを購入。4色のトナーとリセット用のICチップ込みで約35ドル。
Sumsung の純正トナーカートリッジにはトナー補充用のキャップが付いている。
ただしプリンタに付属してきた初期カートリッジは補充には使えないようである。