2013年11月3日日曜日

鱒の燻製

今日のもう一品。 塩をして冷凍庫に保存しておいた今年釣った 虹鱒、姫鱒などを燻製にする。


冷蔵庫で解凍しておいた魚 を天日干し。


温度を165°F(74℃)にセットし、アップルチップでスモーク。


今日の夕食

スモークハム

パパチャックも子チャック(弟)の風邪が感染ったようで今週末は調子が悪い。本来ならば二階の床工事を行う予定だったが、代わりにキッチン仕事。まずは先週末から塩漬けにしていた 豚肉をスモークハムにする。
いつもは塩水に豚肉を漬けるのだが、昨年末に冷蔵庫が壊れ、我が家の冷蔵庫が1台になってしまい大きな鍋を一週間置いておくスペースが無いため、スモークサーモンを作る時のように肉を直接調味塩に漬けた。肉の内部には調味液を注射器で注入する。


一週間漬けておくと肉から水が出てこのようになる。


肉を大鍋に移し、水道水で塩抜き。


水分を拭き取りスモーカーへ、温度を120°F (49℃) にセットし、2時間ほど乾燥させる。
温度を165°F(74℃)にセットし、ヒッコリーチップで6時間スモーク。


スモーク後も、肉の内部温度が142°F(61℃)になるまで加熱を一晩続ける。


肉が冷えたらミートスライサーでスライスしてスモークハムの完成。
塩漬けにしても予想したほど肉は固くなかった。小分けにして冷凍庫に保存。

2013年11月2日土曜日

給湯器排気ベントキャップの修理

8月下旬、デッキに黒いプラスチック製の何かが落ちていた。


これはなんだろう?

これが給湯器の排気ベントキャップだと気づいたのが9月、昨年給湯器等のインストールをお願いしたジムに電話して、壊れた旨を伝えた。
ジムが交換用パーツを持ってきてくれたのが、10月16日。ちょうどロスアラモスに雪が降り、屋根にはうっすらと雪が積もっている。この状態ではジムに交換をお願いするわけにもいかず、ジムは "I would ~" と言い出す。アメリカ人がI would ~ と言い出すときは、「僕はやらないよ! でも僕が君だったら ~ するけどね。」という意味。 ジムはもう二度と我が家の屋根には登りたくないみたい。なんかジムはわざわざ雪の日を狙ってパーツを持ってきたのではないだろうか?仕方がない自分で治すしかないか。

これがジムが持ってきたパーツ。

我が家の給湯器の給排気管は外側が吸気、内側が排気の二重になっている。
壊れたのは内側排気管のベントキャップだけなのだが、これだけ交換するわけには行かないらしい。ジムが持ってきてくれたパーツを調べても排気ベントキャップだけを外すことができない。ジムは屋根に突き刺さっているこの給排気管全体を交換するしかないといっていたが、それは大工事だ。あの傾斜のきつい屋根の上でそこまでやる自信がない。ジムがせっかく持ってきてくれたが、このパーツを使うことは諦めて、一般的な金属製の3インチベントキャンプを取り付けることにした。

先週金曜日に Santa Fe のHome Depot で ベントキャップを購入。今日取り付けることにする。

ベントキャップ下部にプラスチックベント管に取り付けるためのネジ穴を開け、インパクトドライバー、ネジ、黒スプレー缶、コンパクトデジカメを持って、屋根に上がる。

パパチャックはちょっとへっぴり腰?
ちょっとでも足を滑らすと転げ落ちそう。
反対側は数百メートル下に谷がある。


ベントキャップを何とか取り付けて、 スプレー缶で黒く塗装。


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屋根の上から Santa Fe 方面 Sagre de Cristo 山脈を望む。
あ~ぁ、怖かった。