2014年2月9日日曜日

アラームクロックの作製(2)

年末年始の忙しさにかまけて、中断していた アラームクロックの作製を再開。
前回は時計機能まで完成していたので、今回はアラーム機能を追加する。

左上の黒いものが、X10 Firecracker。 X10ホームオートメーション用コマンド送信機。
左の赤いボードが MP3 Trigger。Micro SD カードに保存されたMP3ファイル255曲までの再生をコントロールできる。 アラームクロックでは 静かな音楽80曲、中位の音楽80曲、うるさい音楽80曲まで Micro SD カードに保存しておく。

アラーム時刻はウィークデー、土曜日、日曜日 と3種類別々に設定できる。アラーム時刻になると、まず静かな曲から一曲ランダムに再生を開始。その後、寝室のシーリングライトを一番暗く点灯し、時間をおいて徐々にシーリングライトの明かりを明るくしていく。
一曲目の再生が終わると音量を少し上げ、中位の曲からランダムに一曲を再生。2曲目が終わると、音量を一番大きくし、うるさい音楽からランダムに曲を再生する。

プログラムのバグも直し、ブレットボード上でのプロトタイプが完成。
次はこのプロトタイプを基板にはんだづけし、ケースを作る予定。

2014年2月2日日曜日

Bower 14mm F2.8 for Pentax

昨年、パパチャックの誕生日には中古レンズを購入したのだが、今年は 表題のレンズを購入。

韓国 Samyang 社製のフルフレーム用マニュアルフォーカスレンズで、 Vivitar, Falcon, Rokinon, Walimex, Bower, Opteka, Polar, Pro-Optic など各国でいろいろなブランド名で販売されている。B&H のセールで $299 で購入。
Pentax の純正レンズ SMC Pentax-DA 14mm F2.8 ED [IF](APS-C専用オートフォーカスレンズ)だと約$1,000- もするが、Pentax Forum のレンズレビューによると写りは Samyang の方が良いらしい。
箱には Fisheye Lens と表記されているが、実際には画像歪の大きめな Rectilinear Lens。


巨大な凸レンズを囲むようにレンズフードは固定されている。

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Pentax のカメラは昔のレンズとの互換性確保のため未だに機械的に絞りを制御している。このレンズでも絞りリングをAマークに合わせておけば、カメラから絞りがコントロールできる。パパチャックが昨年購入した SMC Pentax-A レンズと同じ仕様。
電子制御の進んだ Canon カメラ用の Samyang レンズは 絞りもピントもマニュアル操作、Nikon用 Samyang レンズは 電子チップ付きのレンズを購入すれば自動絞り制御が可能となるらしい。


Pentax K-30 に取り付けたところ。


本棚を撮影してみた。かなり強い Mustache distortion が見られる。
マウスオーバーすると PTLens で補正した画像が見られるよ。

ラップトップPCのハードディスクをSSDに

我が家のメインコンピューター msi 社製 FX720 の動きが最近おかしい。パパチャックは結構フリーソフトを利用しているので、最近はアドウェアが勝手にインストールされてしまうことがある。フリーウエアインストール時にはワクチンソフトでスキャンしてから必ずカスタムインストレーションを選び、余計なものはインストールしないようにしているのだが、それでも勝手にアドウェアをインストールしてしまうことがたまにある。そんな時はコントロールパネルのプログラムの削除から見慣れないプログラムを見つけて削除しているのだが、今回はどうやってもアドウェアが削除できない。
時々勝手にブラウザ上に広告を流し出す。困ったものだ。こんな他人を嫌な気分にさせる広告になんの意味があるのだろうか?
仕方がない Windows をクリーンインストールし直すか。ついでに昨年クリスマス前に購入しておいたSSD(ソリッドステートドライブ)に代えてしまおう。

msi のラップトップはネジ3つ外すとハードディスク、メモリ、CPU、GPU 、クーリングファン Wifiカードにアクセスできる。これがパパチャックが msi のラップトップPC に決めた最大の理由。まずはコンプレッサーエアーでクーリングファンを掃除。



左が元々あったWD社製640GBHDD。右がIntel社製240GBSSD。


HDDのかわりにSSDを取り付けて、BIOSから リカバリーを選択。DVDドライブに購入直後に作成しておいたリカバリーディスクを入れて、Windows7をインストールする。


Windows7のインストールが終わったら、DVDドライブ(左)を取り出し、もともと使用していたHDDを アダプターキャディー(右)に装着して、DVDドライブの代わりに挿入する。 DVDドライブ上の黒いプラスチックはドライブのサイドカバー。17インチラップトップなのでドライブがかなり内側にあり、サイドカバーの幅は大きい。15インチラップトップなら薄いプラスチックの板だ。3つの爪でドライブトレイに固定されていたので、爪を折らないように注意深く外し、アダプターキャディーに取り付ける。
HDD上のWindowsがインストールされたパーティションを削除して、HDDの容量すべてをデータ用に使用する。これで快適!
クーリングファン掃除の効果で高負荷時のCPU温度が90℃台から70℃台に低下。