2013年8月5日月曜日

Haviland Lake(4)


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今日は正午までにはキャンプ場をCheck out しなければならない。朝食後、すぐに湖へカヌーを漕ぎ出す。まだ湖には他のボートはいない。

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再びほぼ360度パノラマ。


今日も魚の気配は全くない。


今日は殆ど無風、湖面に映る山並みがきれいだ。

午前10時を過ぎたのでカヌーをトラックに積み、キャンプサイトへ戻る。
荷物をトラックに積み、オーニングを仕舞い、帰りの支度。
昼食をトレイラーの中で済ませてから、スライドアウトを仕舞い、トレイラーをトラックに繋いで午前11時50分、キャンプ場を後にする。

US550号線を南下Durango でUS160号線を東へ、Pagosa Springs で US84号線を南下、午後4時30分、無事ロスアラモスに到着。
ところがトレイラーを我が家のドライブウェイに入れようとしてビックリ!


タイヤが破裂している! 直したばかりのタイヤハウスもダメージ
まだ、キャンパーのBad Luck は続くようだ・・・・・・・

2013年8月4日日曜日

Haviland Lake(3) Durango


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昼食後、Durango の町へ。
2006年7月に パパチャックの両親と共に Durango and Siverton Narrow Gauge Railroad の蒸気機関車に乗った時、Durango の町でアメリカに来て初めて美味しいフランスパンを食べたレストラン & ベーカリーがあった。あの店は今でもあるかなぁ?もう一度行ってみよう。

Durango のダウンタウン、メインストリートから一本奥の道端にトラックを駐車。パーキングメーターに駐車料金を入れようとしていたら、地元のおばさんが「週末は駐車料はタダよ。」と教えてくれた。
さて、メインストリートを散策しようか。と準備をしていると雨がふりだした。緊急用のポンチョをかぶって、メインストリートへ。昔の記憶を頼りにベーカリーを探す。

あった、あった、このベーカリー


店内でバゲットを購入


メインストリートを一周りしてコーヒーショップで休憩



駅の鉄道博物館を見学

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扇形車庫 の半分が博物館、残り半分は今でも実際に使用している。

トラックに戻り町外れのカヌー&カヤックショップへ。ここで、流れの緩やかなファミリーカヌーに最適な場所を教えてもらおう。ショップにつくと、店のお兄ちゃんがもう閉店だと出てきた。「この辺りでカヌーに適した場所はない?」と尋ねる。Durango の町中を流れるAnimas River が流れが緩やかでカヌーに適しているという。リバーアクセスを記したプリントを貰って店を出る。
教えてもらったリバーアクセスを確認するが今ひとつ。Google Map でみると Durangoよりも北側がAnimas River が大きく蛇行していて、流れが緩やかでカヌーに最適なようなだが、その辺りにはリバーアクセスがない。どうもすべてプライベートランド内を流れているようだ。


キャンプ場へ戻る途中、Silverton から戻ってくるSL に遭遇。


今晩は朝から仕掛けた、ニューメキシコ名物 Carne Adovada(豚肉の唐辛子煮)を温め直して食す。辛くてうまい。

Haviland Lake(3) Canoeing


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朝食後、炭を熾し夕食用にニューメキシコ名物 Carne Adovada(豚肉の唐辛子煮)を仕掛ける。
ダッチオーブンに豚の肩塊肉、玉ねぎ、人参、セロリ、コカ・コーラ二缶を入れ、一煮立ちしたら Chipotle Peppers in Adobo Sauce を一缶加える。


今日午前中に帰るレイニーに別れを告げてから、湖でカヌー。



今日は晴天、日差しが暑い。湖は風一つなく鏡のよう、魚がいる気配は全くない。子チャックたちもママチャックもすぐに「暑いからもう帰ろう。」と言い出す。仕方がない、岸へ戻りカヌーをトラックに積んで、キャンプサイトへ戻る。




再び炭を熾し、ダッチオーブンを温めなおす。

さっきまで晴れていた空が急に曇り、雷鳴が轟き、雨が降り始めた。
雨の中、昼食にサンドイッチ。