2013年12月31日火曜日

クリスマス休暇旅行(13) 宮島観光




今朝もホテルのレストランで朝食バイキング


イタリアンシェフが目の前で作ってくれるオムレツ。
この洋朝食の後、ご飯、焼き魚、納豆、卵、海苔、煮物 の和朝食も。毎日こんなに食べてたら太るよね。

ホテルをチェックアウトして、広島駅前からタクシーで原爆ドーム近くの リバークルーズ乗り場へ。高速船うらら号で世界遺産航路で宮島へ。


途中デッキに出て、カモメに餌付け。


45分で宮島桟橋へ到着


さっそく、宮島の鹿がお出迎え。 宮島の鹿はよく人に慣れているね。


荷物をゴロゴロ引っ張り、表参道商店街入口にある蔵宿いろはへ。
ホテル内の生花がなかなかお洒落な宿。
荷物を預け、宮島観光へ。


表参道商店街を散策。お昼は何を食べようか?


表参道商店街にある中屋玉仙堂で宮島名物穴子重をいただく。
穴子といえば江戸前だとばかり思っていたが、
うなぎよりも柔らかくてなかなか美味しい。


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商店街を抜けると御笠浜。目の前に大鳥居が現れる。この時間はだいぶ潮が引いている。

厳島神社の参拝は明日にして、今日は弥山ロープウェイに乗るため、紅葉谷駅を目指す。
厳島神社裏の岩惣旅館を抜け、紅葉谷公園を登り、紅葉谷駅へ。


宮島ロープウェーでまずは中間駅のかや谷駅へ。
このロープウェイはスキー場によくあるような循環式。


かや谷駅から獅子岩駅までは普通の交差式ロープウェイ。
頂上に向かって左側に瀬戸内海の景色が広がる。


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獅子岩展望台からの眺め


ロープウェイで紅葉谷駅に戻り、厳島神社裏の 芝居茶寮水羽で休憩。


五重塔


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千畳閣


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すっかり潮が引き、大鳥居まで歩いて行ける。


真下から見上げる大鳥居



宿へ戻り、チェックイン。

我々の部屋は海側の和洋室

一休みしてから、大浴場へ。真っ白なシルク風呂。入浴剤で白いのだろうと思ったが、微細気泡で乳濁しているとのこと。最後にもう少し熱めの露天風呂で体を温め部屋へ戻る。


部屋からの景色。宮島の夕暮れ

2階の御食事処で夕食をいただく。


子チャック用の食事


前菜
鰊松風 香茸白和え
市田柿・チーズ初霜 豆慈姑素揚
椿寿し 鶏肝金鍔
床節・車海老・玉子・萵苣薹竹串刺し
椎茸木の葉揚
氷頭・赤蕪林檎みぞれ和え


宮島一皿
宮島かき柚子窯焼
焼かき かき豆富
柚子味噌 かもじ葱


お椀
すっぽん土瓶蒸し
焼白葱 粟麩 艾生姜


造里
真羽太 本鮪
才巻海老 水烏賊
山葵 むら芽 土佐醤油 炭塩


焚合せ
穴子白焼生湯葉巻
宮島かき時雨煮
湿地 菊菜 結び人参
木の芽 山葵 旨出しあん


焼肴
銀鱈・雲子西京焼
鶯菜 いくら 霙柚子 柚餅子大根


口直し
季節のグラニテ


蒸物
広島牛と鮑蒸篭蒸し
舞茸 あわび茸 玉葱
パプリカ 蕪 ブロッコリー
広島れもん卸し


止肴
本諸子天麩羅
山の芋磯辺巻
銀杏松葉 とまと 山椒塩
広島れもん 煎り出し


食事
年越しそば
鴨南蛮 錦糸玉子 椎茸 一味


水菓子
南瓜プリン
苺 洋梨

たいへん美味しゅうございました。人生今までで最も贅沢な大晦日。
部屋に戻り紅白歌合戦を見る。紅白歌合戦を生で見るの何年振りだろうか?
時差ボケがようやく治ってきたのだが、それでも途中紅白歌合戦を見ながら気を失う。
最後のダイジェストで気を失っていたのは1曲半であった事が判明。
ゆく年くる年を見ながら年を越す。

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