2013年5月25日土曜日

メモリアルデーウィークエンドキャンプ ヘロンレイク州立公園(2)カヌー


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今日はカヌーに乗ろう!
Heron Lake のすぐ隣、El Vado Lake の北ボートランプからカヌーを漕ぎ出し、Rio Chama RiverをHeron Dam に向かって遡るコースに挑戦しよう。
朝食後キャンプ場を出発し、El Vado Lake 州立公園のNorth Recreation Area を目指す。

ところが、North Recreation Area のゲートは閉鎖されている。

仕方がない、キャンプ場近くのWillow Creek ボートランプからHeron Lake へ漕ぎ出すことにする。ボートランプに到着してみると誰もいない。


マリーナは干上がっている。

地図上では湖の中になっているところまでトラックを乗り付け、カヌーを下ろして、池のようなマリーナに漕ぎ出す。ナローズはいつもは狭い湖のようだが、今日は川のように流れている。マリーナからナローズへ出るところが非常に浅くなっていて、カヌーが進まなくなってしまった。渾身の力を振り絞って、パドルで泥を掻いて、押して何とか脱出。ナローズの川の流れに乗る。ナローズの出口ではツバメたちが、崖のより水面に近い位置に新しい巣作りで忙しい。

でもまた湖に水が溜まったら水没しちゃうよ。

ナローズを抜けて、ヘロンレイクの本体へ。それにしてもあんなに大きな湖だったのが、小さくなっている!

以前は湖底だった一部が島となっている。午前10時を過ぎると、風が出てきたので、その島をグルッと回り、ナローズへ戻る。追い風に煽られて、ナローズの流れを遡り、マリーナへ。しかしやはりマリーナに戻る手前で、またしても泥の浅瀬にスタックしてしまった。今回はいくらパドルで泥を押してもまったく動かない。仕方がないパパチャックがカヌーから降りて押すか。片足を泥に踏み入れると、ズブズブと足が沈んでいき、まるで底なし沼のようだ。マズイ、このまま両足で立つと完全に抜けられなくなる。左足はカヌーに残したまま、右足だけで泥をける。カヌーが少しずつ動き出した。今度は右足をカヌーに残し、左足で泥を掻く。やっと泥の浅瀬を抜けた。マリーナへ戻り、トラックにカヌーを積んで、キャンプ場へ戻る。


昼食はジムのキャンプサイトでハンバーガー。

昼食を終えて、キャンプサイトに戻ってみると、ちょうど釣りを終えて帰ってきたボートを牽引するおじさんが「サーモンは好きか?」というので「ハイ」と答えると、「ビニール袋を持っておいで。」生簀からまだ生きているヒメマスを5匹ももらってしまった。他人にあげるほど釣れるなんてすごいなぁ。

さっそく鱗と内臓を取り、軽く塩をして、冷凍庫へ。



夕食はレイニーのサイトでパーティ。レイニーの娘のケリーさんも合流。

夕食後、湖まで散歩。

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小さくなってしまった今年の湖。

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ほぼ同じ場所から撮影した2010年のヘロンレイク

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